もし、いまご検討のカーポートのタイプが最適かどうか?で迷っていましたらご参考に!

いろいろ知りたいカーポートのこと

「うちは車が1台だから、もちろん1台用で決まり!」「敷地を全体的に覆ってしまえば、安心だね」

「でも、選ぶ基準って他に何かあったりするのかな…」

カーポート選びって、おうちやご家族に関する以下のポイントにより変わってくるかもしれないのです。

カーポートを選ぶポイント
  • 所有車の台数・車種・敷地面積
  • 所有車の台数・車種・敷地面積

    現在所持されている車の台数・敷地面積に応じたサイズのカーポートを最適とします。

  • 自動車の買い換え・増台の予定
  • 自動車の買い換え・増台の予定

    近い将来、自動車を追加購入する予定や、車高が変わる可能性のある大型車への買い替えなどを検討中ですか?

  • 車高が変わるものを設置していますか?
  • 車高が変わるものを設置していますか?

    大型車のルーフ部分に、高さが大きく変わるものを搭載するなど、通常のカーポートの高さでは収まらない可能性が場合は、ハイルーフタイプをおすすめします。

  • 雪下ろし作業が難しいか
  • 雪下ろし作業が難しいか

    体に負担をかける作業が難しいシニア世代や、足腰に不安がある方には、積雪量の高いタイプ(200cm対応)をおすすめします。

    無落雪タイプでも、雪下ろしが必要?

  • 施工のまでながれ
  • 風向きによる吹きだまりの位置

    いつも決まった向きからの風により、カーポートの下まで雪が吹き込みがちな立地条件では、サイドパネルを設置することで、玄関前がおだやかになります。

雪下ろし作業が難しい場合は、耐積雪量が高いタイプを。

車高や荷台に高さがあるタイプならハイルーフ仕様で。

吹き溜まりが発生しやすい状況であれば、サイドパネルの設置をおすすめいたします。

カーポートを強風や地震などの自然現象からまもり、

万が一の場合に備えるための対策としておすすめいたします。

当社カーポートにて独自に行った補強工事例

  • 大梁補強

    大梁補強

    梁同士を補強することによって、前後のゆれを軽減します。

  • ブレース&横桟補強

    ブレース&横桟補強

    強風時などに前後のゆれに対応するブレースを設置。

    (サイドパネル取り付け側には設置できません)

  • 方杖(ほうづえ)補強

    方杖(ほうづえ)補強

    柱と梁をつなぐことで、強風などによるカーポートの横ゆれに強くなります。

  • 台形枠サイドパネル

    台形枠サイドパネル

    柱と梁を側面上部で固定し、強風などによるカーポートの横ゆれに強くなります。

各メーカーで雪下ろしに関する耐積雪量の条件がありますが、

多くの場合、長期荷重仕様の場合でも「新雪での積雪量」を想定しておりますので、

雪質次第では見た目の積雪量より重い負荷がかかっていることがあります。

積雪の種類

  • 新雪

    新 雪

    降り積もったばかりの雪

    雪比重:約0.3

    1cmあたり約3kgf/㎡

  • しまり雪

    しまり雪

    積雪の重みで圧縮された雪

    雪比重:約0.5

    1cmあたり約5gf/㎡

  • ざらめ雪

    ざらめ雪

    一度解けて再度固まって

    細かな氷の粒が集まった雪

    雪比重:約0.7

    1cmあたり約7gf/㎡

つらく大変な雪かき作業を軽減するためにおすすめしたいカーポートですが、

安全に長く使用していただくために、雪質や積雪量の状態によっては

商品の耐積雪範囲内での雪下ろしをおすすめいたします。

カーポートが敷地内に収まらない場合は、

間口または奥行きを切り詰め加工して施工設置いたします。

  • 間口切り詰め

    間口方向は、200mm加単位での

    切り詰めが可能です

  • 奥行切り詰め

    奥行き方向は、任意の希望寸法にて

    切詰め可能です。

TEL0120-918-706

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通常のメールアドレスはコチラ→sunlife@ace.ocn.ne.jp